2015年5月28日 のアーカイブ

★ キボシカミキリ。

先週のキボシカミキリたちをまとめました。

幼虫成虫みな元気でした。

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カエルうんちの直下にキボシカミキリの噴火口。

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枝を切らずともほじり出せる場所だと楽なんですが,

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枝の大部分を切り出さんといかん場合が大多数。

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用心深いことはええこっちゃ。

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もうあと一歩で社交界デビューだったはずのキボシカミキリ。

兄弟姉妹な下の子らはみんな小さな幼体でした。

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もがき脚力は十二分なのに硬化が不十分だった柔らか系キボシカミキリ。

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こちらは天を仰ぐと視野に入るキボシカミキリ噴火口。

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一部くり抜きにより大小さまざまな5匹をほじくり出せました。

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この派手な広範囲の噴火口, 術後の写真は撮り忘れていましたが,

仕方なく枝は切断, たしか大きめの4〜5匹をほじり出せた記憶。

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こちらは浅瀬にいてくれたおかげで3分ホジクリッキング的なやつ。

2匹だったかな3匹だったかな。

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これはね, 切り落とすには惜しい気持ちとは裏腹にというやつです。

かなり深かったので潔く切り落としました。

切断後すぐに「なぜだろう気のせいかな, スースーする」と出てきたやつ ↓ 。

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ほじり出しと切り出しを繰り返すなか,

ひと息つこうと腰と背筋を伸ばしたときに視野に入ってきたのが

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社交界デビュー後の

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華麗なるイチジク界のキボシカミキリ。

「今年はキボシカミキリの数が多い気がする」が毎年の決まり文句なので

この次の幼体・成体捕獲数と成体目撃数からは数を数えてみよう…か…な。

カミキリムシストーカードローンがあればなぁ精神が上手に阻害しそう。

進歩ないですね。

他の虫同様, キボシカミキリに神経質になると心身ともに病むので

ほじり出し手術兼追っかけもほどほどに楽しむのが良きかなと。

アマガエルはキボシカミキリのことは完全無視っぽいしね。

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あと, 剪定時に切り落としたキボシカミキリの居る端切れなのですが,

4月にそれらのひとつを拾い上げて噴火口を見てみたら

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順調に成長していたんですね。

ちなみにこの端切れ, 畑の地面に無造作に放置していました。

動かなかったので生死確認のため枝先で身体を軽く突いてみたら動揺の反応なのか

くるくる回り続けました。止まる気配がなくずっと回り続けていました。

この幼齢期は外からの衝撃に弱いのでしょうか。イモムシ姿の時はいくら

いじっても屁でもない素振りばかりなのでこの反応は不思議です。

そのときの回る回るよキボシカミキリは回るの様子 ↓ 。

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あとで中から出して姿を拝見しようと楽しみにしていたのですが,

数時間後にはアリが救急搬送中だったので邪魔はせずそのまま献上しました。

この件では, キボシカミキリが潜む部分を切り落としただけでは

彼らの命が絶たれることはないということがわかりました。

なので今後の剪定時には変色・噴火症状のある部分のほじくり手術は必須。

謎なのは, 私がいじる前はアリ類に狙われることなく生存できていたのに

いじったあとはすぐさまアリに食われるとはこれいかに。

キボシカミキリの幼体特有の悲鳴効果なのでしょうか。

くるくる回る際の摩擦音は聞こえましたが鳴き声は拾えませんでした。

ちなみに成体の鳴き声はけっこうお上品で可愛らしいです。

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イチジクと共存中のキボシカミキリ, これからが孵化期本番。

カマキリvsキボシカミキリへの期待膨らむ。

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小作人 : てる子さん。


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