Posts Tagged 'フダンソウ'

★ チャード.com。

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スイスチャードの断面。

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スイスチャードの地上根。

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スイスチャードどっと混む。

とう立ちスイスチャードの混雑も激しさ増し増しだったので

潔くバッサリと刈り剥ぎました。

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「ちょっ!」

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「ちょとっ!待っ」

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「ちょっと残しといてくんない?」

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だいじょぶ大丈夫, 食べる分はちょこっと残してあるから。

カエル用の日陰は見当たらなくなってしまったけれどね。

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肉厚たくましいスイスチャードの葉は

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育苗中のオクラの定植予定の畝に敷き詰めました。

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雑草勢力への抑止圧力という名の虫の隠れ家。

バッタの赤ちゃんにはぜひともこちらを食べていただきたいが

そうはいきまへんわな。食べたい鮮度は私らと同じですもんね。

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「土寄せしてよ!」と言っていそう。

このスイスチャードたち, 晩春頃と晩秋頃にとう立ちがきては

今回のような改装を繰り返すこと肥えつづけて4年目。

2012年に蒔いた種なんですよね。以来ずっと食べ続けています。

暑さにも寒さにも強いし(バッタには弱いけど),

葉菜各種の代わりとしてあらゆる料理に対応できるしで,

まさにスイスチャードは葉菜保険。

いつまで適応いただけるのか試している感じです。

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★ 十で二葉 十五で本葉 二十過ぎれば只の菜っ葉。

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テントウムシ「てへへ♡」

左のホウレンソウの真ん中で照れ笑いとか…あざとい奴だな。

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背比べに熱心なスイスチャード。うむ, 君たちはきっともっと伸びる。

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『十で神童 十五で才子 二十過ぎれば鍋の神』を合唱中のミズナ。

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手前列が第一世代コマツナ。奥が第二世代コマツナ。

コマツナに限らず, 発芽しない子も少なくはないので

発芽のない箇所には再度タネを蒔きました。その子たちが二世代。

只の菜っ葉をいただくために, わたしら人間は必死ですよ。

イモムシ「(もぐもぐ)うんめぇ。この菜っ葉マジうんめぇ!」

いもむし「しかもぜんぶタダだぜ, タダ!!(むしゃむしゃ)」


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小作人 : てる子さん。


兵庫県尼崎の最北端で活き生き粋な
テルってる畑。のブログへようこそ!
ご訪問ありがとうございます。
宝飾加工職人を目指す道すがら、
そもそも』などがきっかけとなり、
いろいろな想いも重なりながら野良作業を
始めた次第です。
当人、農力はまだ僅かで勉強中です。
当ブログはみなさんの閲覧&コメントに
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皮肉と笑いが満載の作物と必死にのんびり
暮らす生き物たちの世界を楽しんでもらえ
るよう、畑の風景を綴っていきます。
土臭いお付き合いよろしくお願いします。

ブログ開始日:2010年7月1日。

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