2011年3月19日 のアーカイブ

★ イチジクの節目。

大空を這う、カタツムリ。

見上げて撮った、剪定後のイチジクの枝の先っちょです。

手前の大きな切り口は一昨年の剪定跡です。

細い枝の付け根のあたりのシワのような芽から、

実をつける枝が伸びていきます。

新しい枝を伸ばす方向は、横へ横へ、が理想です。

伸びていくであろう方向を考えて、残す枝・使う芽を選びます。

使う芽の一つ目の節を、切ります。

この切り落とす節目が、木にとって、とても重要です。

( ↑ 見えにくい方は写真をクリックすると表示大になります)

枝を半割してみるとよくわかります。

白い部分は、イチジクの命の源です。

節目には壁があります。

壁の部分を切ることで、切り口から侵入する害を防ぐことができます。

切った際の白い部分が小さいほど、イチジクは安心します。

木は実と身を守るべく「切るならココでっせ」と拳をあげて主張します。

‘ 庭のイチジクが虫の害にやられる ’ という方、節目にもご注意を。

節の切れ目が身の切れ目。


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小作人 : てる子さん。


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ブログ開始日:2010年7月1日。

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